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手品用品の問題点

手品用品は通販やマジックショップなどで販売されていますが、手品用品を購入してもその使い方、演技力、それを見ている人を楽しませる方法などについてサポートしてくれるサービスは全く付いていません。

マジック用品を買うということは、説明書にない部分は全て自分の力で補うことになります。自分なりに試行錯誤する必要があるのですが、その時点で投げ出してしまう人がかなり多いのです。

また、手品用品に頼ったマジックでは披露してもそれ以外をすることができないので見ている側としてはすぐ飽きてしまい、満足できるものではありません。

その点、海田洋祐の「ザ・イントロダクション」では、単なる手品として披露するだけでなく、見ている人に楽しんでもらうために、身近なものを利用したマジックを多く紹介し、手品をする側が知っておかなければならない部分、説明書や本などで決して語られない最深部にも触れられています。

その決して語られない部分はプロのマジシャンの間では当然のように語られている訳ですが、楽しむ側の人間がそれを知っては、楽しさが半減してしまいます。

雑学でも同じことがいえるでしょう。知らないことを聞くと、「ええっ!そうなの?!」と驚きますが、同じ雑学を他の人が自慢げに話してくると「ふぅ~ん」と流すような感じになることがありませんか?

そのようなことがないように、より楽しんでもらえるようにプロ以外の人間、つまり見る側になる機会が多い人間には決して語られないものとして扱われているのです。そういったことを考えると、いくらよい手品用品を購入しても普段見る側の人間である人が買う可能性のある手品商品にその深層部を語った説明がされているはずはありません。

その決して語られない部分を知ることで、手品用品などの専門用具を使用せずに、身近なものを利用した比較的単純で簡単なものでも人が驚くような手品へと変化させることも可能です。「ザ・イントロダクション」ではこのように「見る側」からの指導ではなく「する側」からの指導を行うことで、初心者でも手品用品に頼らずに人を驚かすことができるだけのマジックの技術を身につけることができるのです。


(このカードマジックで使用されている技法:エルムズレイカウント)

真似をしてもマジシャンとは同じ現象が起こらない「Do as I do」。「ザ・イントロダクション」では、こんなにおもしろくてユニークな演技力も身につきますよ。



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