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購入後の欠点

手品用品を購入した人がその後にぶつかる壁があります。それはその手品用品の使い方です。

通販で扱われている手品用品の中には、海外からの輸入品が多く、説明書が英語を始めとする外国語であったりすることも珍しくありません。親切な通信販売やお店などではカタログ中に簡易的な和訳の説明書の有無も書いてあるものもありますが、そういった親切なお店はそう多くはないのが実情です。

仮にマジック用品に日本語の説明書が添付されていたとしましょう。しかし、あまりにも直訳すぎる日本語だったり、演技の細部まで訳されていない場合もほとんどなので、その内容や使い方を説明書で理解できる人はそうはいないと思います。

小学校などでの図工の時間を思い出してみてください。先生が説明をしながら作ったはずなのに、同じようにできない人がいませんでしたか?誰にでも同じように理解できる説明をするのは教えのプロである教師であっても簡単なようでとても難しいことなのです。

手品は、手品道具の準備から入ろうとするとどうしても「説明を理解できない」「効果的な演じ方がわからない」といった問題にぶつかってしまいがちです。初心者であればあるほど、手品で大切なものは手品用品などの専用道具と考える傾向が強いと言えます。しかし、手品で本当に大切なものは、道具ではなく「貴方自身」。貴方の動きや演技力によるものが大きいのです。

海田洋祐のザ・イントロダクションでは、そのような手品用品に頼らないプロ級のマジックを中心に指導し、分からないことにはメールできちんとフォローしてくれます。
しかも、場合によってはより分かりやすいように動画を交えて、貴方が質問メールを送信してから12時間以内に返事をしてくれます。

何も初心者だからそこまで本格的に勉強しなくても・・・と思ってる貴方!完全に、逆です。初心者だからこそ、手品用品からではなく、貴方自身の力を磨く必要があるのです。



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